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AI エージェント向け MCP
コーディングエージェントにローカライズツールを提供——無監督の文案書き換えではなく。
@lingpie/mcp-server は Model Context Protocol 経由で LingPie のローカライズツールを公開し、AI コーディングエージェントがプロジェクトの初期化、キーと言語の一覧取得、CLI と同じ lingpie.yaml 契約での翻訳の pull / push を行えるようにします。
Cursor に MCP サーバーをデプロイ
{
"mcpServers": {
"lingpie": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@lingpie/mcp-server"],
"env": {
"LINGPIE_API_KEY": "lp_..."
}
}
}
}上記の設定をアプリリポジトリの .cursor/mcp.json(またはグローバルの ~/.cursor/mcp.json)に追加し、LINGPIE_API_KEY にプロジェクトキー(lp_…)を設定してから Cursor を再起動します。グローバルインストールは不要です—ホストは npx -y @lingpie/mcp-server で起動します(Node.js ≥ 20)。MCP プロセスの cwd がプロジェクトでない場合は、ツールに workspaceRoot を渡してください。
LingPie MCP Server の pull で翻訳をローカルに同期
AI エージェントに LingPie MCP Server の pull を実行させ、LingPie 上の最新翻訳をローカルの言語ファイルへ同期します。CLI と同じ lingpie.yaml 契約を使います。

LingPie MCP Server の push でローカル翻訳を LingPie に同期
AI エージェントに MCP 経由でローカルの言語ファイル変更を LingPie へ push させます。IDE を離れずに新しいキーと更新を送れます。

LingPie 上でキーの有無を検索
文字列を追加・リネームする前に、AI エージェントに LingPie 上の翻訳キーを検索させ、プロジェクトに既にあるか確認できます。

